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【番外】乳酸菌にデメリットはある?

乳酸菌のデメリットについて紹介しているページです。善玉菌と悪玉菌のバランスが大切な事や継続することが重要なことなどをくわしく解説しています。ぜひ乳酸菌サプリメントを摂取する際の参考にしてみてくださいね!

乳酸菌の摂取で気を付けたいコト

健康や美容にうれしいことばかりの乳酸菌ですが、あえてデメリットを挙げるならどのようなものがあるのでしょうか?以下に一覧にしてみました。

善玉菌と悪玉菌のバランスをとるのが大事!

乳酸菌が腸内環境を良くするのは、善玉菌のエサとなって善玉菌を増やしてくれるから。腸には善玉菌と悪玉菌がいて、そのバランスが腸内環境のカギとなっています。善玉菌優勢の状態が健康な腸を保つ理想バランスなので、そのために乳酸菌をたくさん摂って善玉菌を増やそう!ということなのですが…

ここで1つ注意したいのが、悪玉菌を減らし過ぎてもダメだということ。

実は悪玉菌にも立派な役割があって、強い病原菌から守ってくれたりビタミンを合成したりするのです。また、善玉菌は悪玉菌と戦うことによりパワーを発揮するとも言われています。ですので、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすのは必要な事ですが、バランス(理想は善玉菌2:悪玉菌1)を保つことがとても重要。このことを理解したうえで、効果的に乳酸菌を活用したいものですね!

食事からの摂取は塩分摂り過ぎに注意!?

乳酸菌には動物性のものと植物性のものがありますが、タフで腸まで届きやすいと言われる植物性乳酸菌がとくにおすすめです。しかし、この植物性乳酸菌を食事から取り入れようとすると、塩分摂り過ぎになる可能性があるので注意が必要です。というのも、植物性乳酸菌を多く含む食品で代表的なのが、味噌・醤油・漬物といった塩分の多い食品なのです。

他にも植物性乳酸菌が摂れる食品はもちろんありますが、この3つのような塩分の多い食品から植物性乳酸菌を摂ろうと思ったら、食べる量には気を付けてください。塩分過多になる心配がなく、手軽&効率的に摂れるサプリメントの活用がおすすめです!

薬のような即効性はない

乳酸菌には、医薬品を飲んだときのような即効性はありません。腸内環境が極端に悪い場合は効果の実感にもそれなりの期間がかかるでしょう。乳酸菌は継続的に適量を摂取し続けることで効果が期待できるものなので、乳酸菌サプリメントなどを飲用する際はぜひ推奨されている飲み方を守って続けてみてくださいね。

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