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乳酸菌の種類

ここでは、乳酸菌の種類について紹介しています!

乳酸菌にはどんな種類があるの?

以下に、乳酸菌の代表的な種類を挙げてみました。ぜひチェックしてみてくださいね!

植物性ラブレ菌

京都で古くから親しまれている「すぐき漬け(漬物)」から見つかった乳酸菌です。腸内残存率が高いことで知られており、腸内環境を整えて免疫力を向上させてくれます。ナチュラル・キラー細胞の活性化作用もあるため、ガン予防なども期待できます。

有胞子性乳酸菌ラクリス菌

殻のようなものに覆われていて熱や乾燥に強いため、胃酸や胆汁で分解されずに腸まで到達します。そして腸内で発芽して増殖をくり返し、腸内の環境を整えてくれます。腸内に1週間ほど留まって働き続けるのも特徴。コレステロール低減や血圧低下、アレルギー症状緩和といった効果が期待できます。

フェカリス菌

死菌として(加熱殺菌処理をして)添加される乳酸菌です。腸内の環境を整えるほか、免疫力をアップさせる作用も強力です。コレステロール値の低減や高血圧予防、アレルギー症状の緩和、美肌効果などが期待できます。

ガセリ菌SP株

雪印メグミルクにより発見されたことで知られる乳酸菌です。正式には「ラクトバチルス属ガセリ菌SBT2055株」といいます。生きたままで腸まで到達し、腸で長く留まることも実証されている菌です。

ケフィア菌

発酵乳の「ケフィア」を作る際に使われる、乳酸菌や特殊酵母が一体となった菌です。ガンの抑制やコレステロール低減、美肌効果、免疫力アップなどが期待できます。

ナノ型乳酸菌

ヒトの腸に良い影響をもたらすとして注目される「エンテロコッカス・フェカリス菌」を乾燥させ、さらに凝縮させてナノ化した殺菌乳酸菌です。 外部から侵入するウイルスや病原体に強いのが大きな特徴といえます。

プロテクト乳酸菌

京漬物から発見された1000株以上の乳酸菌のなかで「しば漬け」から発見されたもの。細胞壁がぶ厚いという特徴があります。細胞壁には免疫活性成分が豊富なため厚ければ厚いほど免疫力を高める力が強くなり、同時に胃酸や胆汁の影響も受けづらくなります。そのためプロテクト乳酸菌は免疫力の向上効果が高いとされています。

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